20代 4週 海外旅行

留学体験談vol.4

記事概要:Tommyさんは「読めるけど喋れない」という日本人が英語学習で陥りがちな”問題”を自ら解決しようと当校に留学してくれました。彼が卒業する際にその”問題”の答えを聞くと、「英語力上達の鍵は、圧倒的多量のインプットでした」と言語学習の真理を発見してくれた様子でした。

当記事の目次

  1. Four Wordでの留学を通して最も伸びたのは四技能(話す聞く読む話す)のうちどれですか?
  2. 一番好きなカリキュラムはなんでしたか?
  3. 以前の学校と違うと感じた部分は?
  4. 自習の取り組み方法について
  5. Four Wordはどういう人に向いてる学校だと思いますか?
  6. 忖度なしのぶっちゃけトーク
  7. 編集後記

(1)Four Wordでの留学を通して最も伸びたのは四技能(話す聞く読む話す)のうちどれですか?

リスニングが伸びました。特にシャドーイングの効果はすごかったです。
ディクテーションの授業も最初は聞き取れなかったんですが、最近では60%以上は正確に書けるようになりました。たまに前置詞が抜けることはありますが、重要な単語は聞き取れるようになりました。
あとは、ボキャブラリーはかなり伸びました。
以前の留学先では3週間で100くらいしか増えなかったと思いますが、Four Wordに来て4週間で800以上増えました。

(2)一番好きなカリキュラムはなんでしたか?

ボキャブラリーとシャドーイングです。
ボキャブラリーに関しては、1日50単語を暗記することになっていて、最初は絶対に無理だと思っていましたが、意外といけました。
その甲斐もあって、街の中で見かける英単語も結構分かるものが増えました。

シャドーイングは、Four Wordに来て初めてやりました。
ただ聞くだけではなく、自分でも発話するので英語の口を作るトレーニングになりました。シャドーイングはとても良い勉強方法だと思います。

(3)以前の学校と違うと感じた部分は?

・生活面

寮のWi-Fiについていえば、以前の学校の方が良かったと思います。部屋の掃除がこないこともたまにあったり、洗濯に出した服の色が変わったりという出来事にはフィリピンを感じました。

そのほかに、Four Wordは寮から学校まで少し距離がありますが、通学の時間が楽しかったです。実際のフィリピンの生活を体験することもできるし、食事も学校で提供されない分、フィリピンの郷土料理を食べてみたりと、刺激的な生活を送ることができました。

あとは、学校の立地がすごく良かったです。レストランもモールも徒歩圏内にあるので、快適でした。

・学習面

学習面については、どちらも良いなと感じました。
Four Wordに来た理由は、インプットが足りていないと感じていたからです。ここに来たあとにアウトプット中心の学校に行けばより楽しめるかなと思います。
インプットのカリキュラムがすごくよく出来ているので、インプット不足を感じていた自分にとってはとても良い学校でした。

(4)自習の取り組み方法について

30分は単語テストの準備、残りの30分は文法を勉強していました。
以前の学校では誘惑が多く遊んでしまっていましたが、今回は自習時間に日本から持ってきていた参考書をやることが出来ました。

カリキュラムに自習時間が組み込まれているのは良かったと思いますが、個人的にはもう1レッスン多めにマンツーマンクラスを受けたかったなと思っています。

(5)Four Wordはどういう人に向いてる学校だと思いますか?

みんなでワイワイしたり、旅行に行ったりしたいという方よりも、落ち着いて勉強したい方には良い学校だと思います。
あとは、英語力0の状態よりも、今ある英語力を更に伸ばしたい方におすすめです。

Four Wordはそういう方にはなかなか良い学校だと思います。

【Tommyさんと編集者のぶっちゃけトーク】

Q、ぶっちゃけ、もっとここをこうして欲しいと思ったところはありましたか?

スピーキングの時間をもっと確保したかったです。
以前の学校は多国籍の生徒もいるし、マンツーマンでも先生と話をする機会がありましたが、Four Wordは生徒も全員日本人なので英語で話す時間は減ったと思います。

あとは、多読のカリキュラムがありますが、朝一番でやると眠くなります。ただ多読も最初は3,500文字程度しか読めなかったのが今では約5,000文字読めるようになっています。2週間くらい経った頃から英語を英語のまま読めるようになりました。

【編集後記】

当インタビュー企画では毎回、インタビュイーの方々に「忖度なしでお願いします」と伝えてあります。
今回は別の学校で3週間留学後、当校に留学していただいたTommyさんにインタビューをさせていただきました。

Tommyさんは海外旅行で困らないレベルの英語話者になることを目標に留学されました。Tommyさんは自身のインプット不足を認識していた為、当校に選んでくれましたが、実は日本人の英語学習者で自身のインプット不足を認識している方はそう多くありません。スピーキングの上達には、インプットは不可欠となります。先生と会話をするだけで言いたいことを言えるようになるわけではなく、多量のインプットがあるからこそ自分の言いたいことを英語で表現できるようになることは、第二言語習得論で広く認められています。

これからも圧倒的なインプットをこなして世界を飛び回れる英語力を身につけてください!応援しています。

 

入学金0円!夏の早割キャンペーン実施中!

使える英語を身につけるために必要なことは、受験勉強のような徹底した文法・構文の丸暗記ではありません。また「ただひたすら話す時間を提供する」という科学的根拠のないものでもありません。これまでの学習がダメなら、新しいやり方を試してみませんか?

お申し込みはこちら