20代 6週 ワーホリ

留学体験談vol.3

記事概要:「読めるけど喋れない。典型的な日本人英語学習者に来て欲しい学校です。」こう語ってくれたのは当校で6週間留学していたRyoheiさんです。Four Wordについて忖度なしで正直にご回答していただきました。

当記事の目次

  1. Four Wordでの留学を通して最も伸びたのは四技能(話す聞く読む話す)のうちどれですか?
  2. 一番好きなカリキュラムはなんでしたか?
  3. 以前の学校と違うと感じた部分は?
  4. Four Wordはどういう人に向いてる学校だと思いますか?
  5. 今後英語面での目標や英語を使って挑戦してみたいことはありますか?
  6. 忖度なしのぶっちゃけトーク
  7. 編集後記

(1)Four Wordでの留学を通して最も伸びたのは四技能(話す聞く読む話す)のうちどれですか?

リスニングです。
最初の頃は全然聞き取れなかったんですが、今では普通に会話をしていても聞き取れるようになりました。また、以前の学校は日本人に慣れた先生たちだったので悪い意味で聞き取りやすい発音をしてくれる先生が多くいました。しかし、Four Wordの先生たちの発音はよりネイティブに近く、手加減もほとんどないので最初は戸惑うことは多かったです。

シャドーイングが特に効果的でした。

(2)一番好きなカリキュラムはなんでしたか?

CT(総合学習)の中のシャドーイングです。
一番伸びていると実感できていたのでやっていて楽しかったです。最初はリンキングを説明されてもよく理解できませんでしたが、練習して次の日に先生に出来るようになったと言ってもらえるようになりました。

今では、内容の意味を理解しながらシャドーイングできるようになっています。

(3)以前の学校と違うと感じた部分は?

全部が違います。
まず生活面に関しては、Four Wordはご飯がありません。ないなりの良さも確かにありますが、自分は正直面倒だなと思うことはよくありました。あとは、生徒の国籍比率です。Four Wordは日本人が100%なので、多国籍の方が良いと思うこともありました。

次に学習面に関してですが、先生はかなり違うと思いました。
以前の学校では発音が多少違っていてもスルーされていましたが、Four Wordでは細かく指摘されます。授業も一切無駄な話がなく、てきとうな先生はいません。Four Wordは先生の質が高いです。

(4)Four Wordはどういう人に向いてる学校だと思いますか?

海外での生活が不安という方はまずFour Wordに来るべきだと思います。
最初のステップとしては安心だし、日本で受けた間違った英語教育を矯正できるからすごく良いです。

特に、TOEICの点数が高くて喋れない人。
リーディング・ライティングは出来るけど喋れない人にとって最高のカリキュラムだと思います。

(5)今後英語面での目標や英語を使って挑戦してみたいことはありますか?

海外で英語を使いながらやりたいことを見つけたいです。
まずは1ヶ月後にワーホリでシドニーへ行きます。

(6)忖度なしのぶっちゃけトーク

Q、ぶっちゃけ、ここをもっとこうしてほしいと思ったところはありますか?

自習で出来るのではないかと思うことを授業でやることが多かった印象です。ただ、やはり自分一人でやるのは難しいと思います。そのほかに、カンバセーションのクラスがあると尚よかったです。

寮の一階のカフェでとれる朝食はよかったです。自分の場合は昼食、夜ご飯もあったら嬉しく思います。

(7)編集後記

当インタビュー企画では毎回、インタビュイーの方々に「忖度なしでお願いします」と伝えてあります。
Ryoheiさんが卒業した後、先生たちに彼についてインタビューをしてみると、どの先生も勉強熱心な生徒だったと口を揃えて話してくれました。

シャドーイングや単語の勉強では、難しい部分があっても諦めることなく繰り返し何度も練習する姿が見られています。Ryoheiさんもインタビューの中で練習した次の日はシャドーイングがうまく出来るようになったと語ってくれており、無駄のない勉強を続ければ確実に効果は出るものだなと再認識することができました。

これからは日本よりも世界で英語を使っていろいろなことに挑戦すると思います。同じく、英語を使って海外で仕事をしている編集者の私もRyoheiさんのことを応援しています。ご卒業おめでとうございます。そして、ありがとうございました!

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