体験談

FourWordの授業ってどうなの?授業2日目・大学生の僕が解説

FWCLASS

どうも、インターンのYumaです。

僕は大学生ですが、マーケティングインターンとしてFourWordにやってきました。

Fourwordに来て2週間、待ちに待った授業が始まりました。

実際に授業が始まってみると…

かなり大変ですが伸びを感じています

そこで、この記事では実際にFourWordの授業を受けてみた感想についてご紹介します。

普通のセブ留学とは違う体験

僕は大学1年生の時に1ヶ月間フィリピン留学をしました。

その時は全く英語が話せず、授業についていくことが誠意いっぱい。授業後は毎回くたびれて、部屋でずっとyoutubeを見ていました。

また、韓国系の学校だったので毎日朝昼晩とキムチばかりを食べて生活をしていました。

 

そんなフィリピン留学を経験している僕には、FourWordの授業を受けてみて「他の学校と違うな」と感じた点がいくつかありました。

特に違うと思ったポイントは以下の3つです。それぞれ紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

授業内容
自由時間
環境

授業内容

僕が以前留学した学校ではネットから印刷した教材を使って授業を行いました。また、大半の時間を先生との会話(昨日何したとか)でした。

こういう学校はかなり多い気がします。

留学の気分を楽しんだり、日常会話を楽しみたいならこのような学校をお勧めしますが、本当に英語能力を上げたいならちょっと….という感じ。

 

しかし、FourWordの授業は他とは違い、細部まで考え抜かれて作られていました。

授業カリキュラムや資料は第二言語習得論を基に作成されたもので、実際に授業を受けてみましたが、とても質が高い教材。

また、教材だけでなく、「英語の勉強を継続させるためには」や「効率良く英語を学習するためにどうすべきか」というようなことまで教えてくれるため、英語を勉強する基盤を作成できます。

ちなみに、授業を作成されたのはこちらの方です。

自由時間

FourWordの授業は15時過ぎに終わります。そのため、自由な時間が凄く多い。

最初、FourWordに来た際は「授業時間が少ないと英語伸びなさそう」と思っていましたが、それは間違いでした。

授業が短期集中型なので効率良く勉強し、効率良く留学生活を楽しむことができます。

Run
Run
授業時間が多いからって英語能力が伸びるとは限らないよね。学生時代部活をしていて時間のない人の方が自分よりも成績がよかった。どれほど効率良く勉強するかが大切

学校に残って英語の勉強をしたり、ショッピングを楽しんだり、観光地に行ったり、授業後の過ごし方は様々。僕は仕事の勉強をしたり、ジムに行ったり、生徒さんのご飯を食べに行ったりして過ごしています。

環境

FWはとにかく環境が良いです。

まず、英語を勉強する環境が整っています。先生たちが毎日2時間トレーニングしているのを間近で見ているため、信頼して先生のアドバイスをフォローすることができます。

また、教室の仕切りがなく、オープンなスペースで授業を受けれることも気に入っています。自分1人では頑張りきれないこともありますが、大変な時に周りの生徒さんが頑張っているのを見ると、「自分も頑張らなきゃ!」と自然に思えてきます

自分を成長させる環境が整っているのもFourWordの魅力の一つです。

例えば、FourWordでは多くの自由時間があるため、何をするかを自分で考える必要があります。放課後の自習内容は学校スタッフが相談に乗ってくれますが、決断し、実際に行動するのは自分です。

 

海外で自分で考えて、自分で行動する。この環境が自分自身を成長させてくれると感じています。

授業が面白い

FourWordでは1つの授業が25分づつに分けられています。どういうことかと言うと…

1コマ=25分授業+5分休憩+25分授業

です。

これが6コマあるのですが、凄く良い!!!

意外に人間って集中できないんですよね、でもこれならギリギリ集中できます。

また、先生達がとにかく面白いです。明るくて元気で、英語の勉強が楽しくなります。

Run
Run
僕は英語の勉強が嫌いだったけど、FourWordに来てから少し興味が出てきた。

まとめ

この記事では授業が始まって2日目の僕がFourWordの授業について紹介しました。

「先生の質」と「自分を成長させることができる」。この両方が揃っている語学学校はなかなかありません。

単に海外の雰囲気を味わいたい。という考えではなく、「英語留学をきっかけに自分を変えたい」と考えている人は本当におすすめです。

また途中経過をアップする予定なので、ぜひ参考にしてください!