体験談

【セブ留学体験談】2週間で効果実感!最適化された場所でシャドーイングを

こんにちは、Four Word English Studioのmomoです。

今回は有給休暇を利用して当校に2週間の短期留学をされた、Takaさんのインタビューをまとめた記事になります。

Takaさんは有名国立大学を卒業後、新卒で某IT企業に就職し、現在人事部で働いています。企業が急速にグローバル化するにつれ、英語を使う機会が多くなっていることから、語学留学を決意したそう。

実は3年前にもセブ島で2週間の短期留学をしたTakaさん。

2度目の留学でFour Wordを選んだ理由、Four Wordで学んだことをお話していただきました。

会社の有給休暇を利用して留学をお考えの方、 短期で一生使える英語学習のノウハウを身に付けたい方はぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

セブ島を留学先に選んだ理由は近さと安さ

アメリカ、イギリス、オーストラリアなど、語学留学先としてたくさんの選択肢がある中でTakaさんがセブ島を選んだ理由は「近さと安さ」。

長期間の休みが取りにくいビジネスマンにとって、日本から4時間半で行けてかつ安いセブ島は魅力だったそう。

約100校以上の語学学校があるセブ島で、Four Wordを選んだ理由は「シャドーイングに力を入れており、ストイックに勉強に打ち込みたいと思ったから」

Four Wordが注力するシャドーイングクラスで学んだこと、実際の効果をお話していただきました。 

Four Wordの授業ってどんな感じ?

Four Wordの基本となるカリキュラムは下からBasic、Conversation、Speech、Advanceの4つがあり、 上級者のTakaさんはAdvanceクラスを受講しました。

Advanceのクラスはある程度十分なインプットがある方が、流暢に、かつ論理的にアウトプットする力を身につけるトレーニングとなっており、1つのユニットで8つの様々な練習をします。

具体的には

1.AUDIO COMPREHENSION 1分ほどの音源をリスニングして、先生と内容についてディスカッションをする

2.DICTATION ディクテーションでスクリプトの穴埋めをする

3.SCRIPT COMPREHENSION 分からない文章や単語を聞いて、スクリプトを理解する

4.SPEECH CONSTRUCTION スピーチの構成を学び、メッセージを要約する

5.REPEATING 流暢さと自然なリズムを身につけるため、繰り返しスピーキングをする

6.READ&LOOP UP チャンク(意味の塊)を一時的に記憶し、見ないで音読する

7.SHADOWING 音声に合わせて発話する

8.REPRODUCTION 上で要約したメッセージを元に、スピーチの内容を自分で再現する

この8つのを徹底的に練習することで英語を体得でき、リスニング力の向上はもちろん、実生活で論理的なアウトプットができるようになります。

シャドーイングは自分の弱点を知る最善の勉強法

Takaさんがシャドーイングに魅力を感じたのは、数ある勉強法の中で1番スピーキング力とリスニング力の効果を感じられたから。 そんなシャドーイングをストイックに短期集中して勉強できるFour Wordに魅力を感じたという。

Takaさんとのインタビューで特に印象的だったのは「シャドーイングの本当の意味は、自分の弱点を見つけること」という言葉。

これは、シャドーイングでうまく付いていけないフレーズは「知らない」「発音ができない」「文法が頭に入っていない」のどれかであり、 シャドーイングの授業を通して見つけた弱点こそが、自分の勉強すべきポイントであるということ。

特にリスニング力の向上には、スピーキング時の音の変化を学ぶことが、とても重要です。

例えば、Humans evolved to live in nature just as every other species did.は Humans evolved to live-in nature just-as every other species did.

はliveとin、justとasがつながり、違う発音に変化します。

これを正しく発音できるまでひたすら繰り返すことで、英語のリズムと発音を習得することができるんです。

また、シャドーイングは特に脳への負担が大きい授業なので、最初は頭が爆発するかと思うくらい疲れた(笑)と話すTakaさん。

極限まで集中してインプットとアウトプットを繰り返すからこそ、使える英語を短期間で身に付けることができます。

TakaさんのトレーナーRexからコメント

Rex
Rex
Takaさんは元々英語学習に励んでいたこともあって、入学当初から単語や文法はすでに上級者でした。僕はAdvanceクラスの担当ですが、その中でもTakaさんは最も頭の良い生徒の1人でした。

しかし入学当初は、発音と流暢なスピーキングに苦手意識を持っていて、その中でもconversations、interactions、connections などの語尾に問題がありました。

けれども、完璧に話せるまで繰り返しシャドーイングをこなしていくことで、 入学当初を0で10をマックスとすると、卒業日には7以上になり、短期で効果がでました。

Four Wordはどんな人に向いている?

Takaさん
Takaさん
基礎はあるけど、なぜか「聞けない、読めない、話せない日本人」に効果があると思います!

先ほども言ったように、 シャドーングは自分が分かってないところを見つけるものだから、英語に自信がない人には難しい。

またFour Wordの授業自体が、生徒が課題に取り組むのを先生がサポートしていくスタイルなので、勉強の習慣が身についている人にはいいと思います。

余談ですが、Four Wordの授業はかなり頭に負荷がかかるので、留学を考えている人は「やる気をもって留学すること」をおすすめします。

編集後記

授業を一生懸命に受ける姿や、授業後も学校に残って自習に励む姿が印象的だったTakaさん。

本章では紹介しませんでしたが、Takaさんは多読にも力を入れており、2週間という短期間で小説4冊を読んだそうです。

Four Wordの多読用の本には、文字数カウントがされており、自分の実力や成長を感じられ、飽きずに続けられるようになっています。

Takaさんは入学当初50分5000文字だったのが、7000語に伸びたそう。これはTakaさんの努力の結果に他なりません。

このように、夢や目標に向かって頑張る人たちと共に勉強できるのもFour Wordの魅力。

英語は可能性を広げるきっかけをくれます。みなさん、わたしたちと一緒に勉強を頑張りませんか?

Takaさんありがとうございました。いつも優しいTakaさんが卒業したのは少し寂しいですが、日本でも頑張ってくださいね。一同応援しています!

キャンペーンのお知らせ

Four Wordでは毎月さまざまなキャンペーンを実施しております。

毎月お得な情報を見逃さないためにも、ぜひ当校のツイッター(@4wordStudio)をフォローしてください!

ABOUT ME
momo
momo
現役大学生のmomoです。 英語を活かした仕事に就くことを目標に、勉強に力を入れています! みなさんにとって有益な情報をお届けできるように頑張ります。 どうぞよろしくお願いします♡