体験談

【旅をもっと楽しく】英語ができればバックパッカーの世界は今より広がる

こんにちは、Four Word English Studioのジョーダン(@jodawo_youda)です。

今回【留学体験談】インタビューにご協力いただいたのは、バックパッカー留学生のハヤトさんです。ハヤトさんは英語力zeroの状態で東南アジアを旅していましたが、もっと外国の方とお話がしたいと思い、Four Wordへ入学されました。

東南アジアの1人旅が終わり、そして留学も終わり、ハヤトさんはこれからどこへ向かうのか。その辺も併せてご紹介していきます。

もっと外国の方と話がしたい

hayatoさん
hayatoさん
東南アジアを英語力0の状態で旅していたんですが、もっと外国人と話したいなあと思い留学することにしました。
セブ島の語学学校を調べると、いっぱいあってよく分からないから友達が留学していたFour Wordにしました。

バックパッカーに憧れている人は非常に多いと思います。今回インタビュアーをしていた私もバックパッカーになりたいなと常々思っています。

1人で旅をして、その土地の人と触れ合い、異文化を直に体感する。想像しただけで楽しいに決まっています。しかしその時に、より深く現地の人たちと仲良くなったり、理解する為には外国語を使える必要があります。

バックパッカーの先輩であるハヤトさんが言うので、間違いないでしょう。

旅をもっと楽しくするヒント

hayatoさん
hayatoさん
Four Wordのリスニングマスターというトレーニングが一番好きでした。僕は英語が全然できないから、短い文でやりやすかったです。
前より英語を聞き取れるようになり、ワンフレーズだったらパッと言えるようになりました。

英語が出来た方が海外では楽しく旅することができることは言うまでもありません。そもそもフィリピン人って英語話せるの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、国民の90%以上が英語話者です。

さて、旅をもっと楽しくするヒントはハヤトさんがインタビュー中にも答えてくれたように、リスニング力を上げて、ワンフレーズをパッと言えるようになることです。

フレーズの丸暗記はコミュニケーションではなく、オーダー

「バックパッカーが覚えておきたい英語フレーズ10選」などというブログ記事が散見されますが、フレーズを覚えたところでコミュニケーションは取れません。

覚えたフレーズを発言するのはオーダーと同じです。つまりコミュニケーションではなく、ただの注文ということです。

大切なことは、聞いて理解できることです。聞いて理解できれば、どんな簡単な返答であってもコミュニケーションは成立します。

Four Wordはコミュニケーションのためのトレーニングを行なっている

Four Wordのカリキュラムを見ると、リスニング系のメニューが多く、スピーキングが上達しないのではないか?と疑問に思う方が多いと思います。

実際に卒業生でも「スピーキングのメニューやフリーカンバセーションが欲しかった」という方が多くいます。

確かに自分でコンテンツを考えて発言するというのは大切なことですが、英語スピーキングには型があります。英語は「型」を非常に重視する言語です。シャドーイングやリスニングマスターのように、リスニングを鍛えているようなメニューでも、実は同時にスピーキングは鍛えられています。

主にスピーキングの「瞬発力」が鍛えられています。スムーズなコミュニケーションは、じっくり考えて長い文を発話することではなく、テンポよく短い文を発話することです。

日本人同士の会話を考えればよく分かります。

「あそこのタピオカまじ美味しいよね」

「確かに」

文は短いけどテンポが良い。これが非ネイティブが目指すべき最初の英語コミュニケーションです。

Four Wordでは、「短いけど」「素早く」「正しい」英語を返答できるようになるトレーニングを行なっています。特に初心者の方は、この「型」さえ覚えてしまえば英語スピーキングは伸び続けていきます。最初が肝心なんです。

英語を99%聞き取れないから笑って誤魔化してた

hayatoさん
hayatoさん
最初の頃、トレーニング中は先生の言っていることの99%は聞き取れませんでした。何回聞いても分からないので、その時は笑って誤魔化す、もしくは諦めてYesとか言っちゃってました。
聞いても聞いても分からないから、あとで単語を調べて「こういう意味なんだ」という感じです。

英語初学者は英語で話しかけられた時に、

「機関銃の乱射音と何が違うんだ?」

と感じることが多々あると思います。それは誰しもが経験することです。私も英語を学び始めた時は、英語と乱射音の区別が出来ませんでした。

しかしハヤトさんはインタビューの中で初学者の方の希望となるようなことを言ってくださいました。

hayatoさん
hayatoさん
最初は雰囲気やニュアンスで感じ取って分かるようになるしかないです。そうすると耳が徐々になれていって、単語を聞こえるようになります。あと、海外にいると同じシチュエーションに何度も遭遇するようになります。そうして段々と相手の言ってることが分かるようになりました。

留学前に勉強してきた方が良い

hayatoさん
hayatoさん
勉強してきた方が伸びやすいです。自分はほぼしてないので、トレーニングが始まった時に「俺やばいな、、、」と思いました。

私がおすすめすることとしては、留学の数週間前から中学校3年間分だけで良いので軽く文法を復習しておくことです。大学受験のように膨大な文法書を読む必要はありません。使い方さえ知っていればそれで何も不自由はなくなります。

おすすめの教材は、中学3年間分の英文法を10時間で復習する本です。ぜひ利用してみてください。

世界一周が終わったら海外に住みたい

hayatoさん
hayatoさん
将来的には海外に住みたいです。日本が嫌いな訳ではないですが、旅をしていて面白い、肌に合う国があったらそこに住もうかなと考えています。これからも英語はずっと勉強します。

東南アジア一周を終えてFour Wordへ入学してくれたハヤトさんはこの後、インドや中東、西ルートで世界一周するそうです。

それが終わったらオーストラリアへのワーキングホリデーも検討中とのことです。

世界のどこに行ってもFour Wordで習得したトレーニング方法は有効です。世界を旅しながら、英語力もめきめきあげていって欲しいと願っています。

ある程度できる人が英語力を研ぎ澄ます学校

最後にFour Wordはどんな人に向いている学校なのか、ハヤトさんにお聞きしました。

hayatoさん
hayatoさん
Four Wordはある程度英語力がある人が発音やスキルなどを研ぎ澄ます場所ではないかと感じています。僕は初心者なのでついていくのに必死で、難しかったです。
周りの友達とかには、日本で勉強してからFour Wordに行った方がいいよとすすめます。

以上、12週間留学していただいたハヤトさんのインタビューまとめでした。

読了ありがとうございます。それではまた次の記事でお会いしましょう。お相手は、DJジョディーとハヤトさんでした!

編集後記

インタビューの後に、こんな質問をハヤトさんにしてみました。

12週間ありがとうございました。

最後に、ぶっちゃけFour Wordになんか言ってやりたいこととかありますか?不満とか、あれば何でも教えてください。

するとハヤトさんは爽やかに笑いながらこう語ってくれました。

感謝しかないです。ありがとうございました。

僕英語全然出来ないけど、クラウドとザラ(Four Wordのトレーナー)が必死に伸ばそうとしてくれるから英語が好きになりました。

頑張って教えてくれていたのですごい本当に感謝しています。

Four Wordは特殊なトレーニングを行なっている学校ではありません。言語習得研究では、もはや常識的といわれているトレーニングを行なっている学校です。

英語を話せることとトレーニングができることは全く別です。もしあなたが一度セブ留学をしても伸びなかったと感じているなら、ぜひFour Wordに来てください。

もしあなたが英語の勉強をいくらしても全然伸びないと悩んでいるのなら、Four Wordに来てください。遠回りはやめにしませんか。

お問い合わせはこちら▶︎https://4word-english.com/inquiry/

キャンペーン情報

Four Wordでは毎月さまざまなキャンペーンを実施しております。

9月は「週数×1万円割引」を実施しています。

こちら12週間のご留学の場合、そのまま12万円が割り引かれるキャンペーンです。

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ジョーダン
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