こんにちは、Four Word English Studioのジョーダン(@jodawo_youda)です。

今回は有給休暇を利用して当校に4週間留学されたBillさんのインタビューをまとめた記事になります。Billさんは現在30代で、ご家族も一緒にセブ島で親子留学(別の学校)をしていたそうです。

30代で留学をお考えの方、短期で一生使える英語学習のノウハウを身に付けたい方はぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

学校では習わなかった新概念のオンパレード

4週間の留学期間で最も伸びた4技能(話す、聞く、読む、話す)はどれですか?という質問に対して、リスニングと答えてくれたBillさん。

では具体的にどんな風にBillさんのリスニング能力がUPしたのかをお話していただきました。

学生の頃に習ったことがない多くのことを教えていただきました。
例えば、リンキングやウィークフォーム、フラッピングなどです。これはなぜネイティブの「ウォーター」が「ウォーラ」に聞こえるのかを説明している概念なのですが、そんな概念は学生の頃はなかったです。

日本人が英語を聞き取れない理由の1つとして、この音声変化があります。

「アウトオブ眼中」などという言葉が昔に流行りましたが、ネイティブはこれを「アウトオブ眼中」とは発音しません。

実際にネイティブに言わせてみると、

アウダッ眼中

と聞こえるはずです。この音声変化を理解すると、かなりの英語を聞き取れるようになります。

そのための包括的トレーニングとして、当校では他のほとんどのフィリピンの語学学校が実施していないシャドーイングをいち早く取り入れています。

実際に当校でシャドーイングのクラスを受けていたBillさんに感想をいただきました。

シャドーイングは効果的でしたか?

Comprehensive Trainingのシャドーイングも効果的でした。
リスニングだけでいえばリスニングマスターというクラスが最も効果的だと思いましたが、シャドーイングの場合、リスニングだけではなく自分の発音も矯正できたと思います。

また、Billさんはインタビュー中にこんなこともお話してくださいました。

オンライン英会話や一般的な英会話教室では期待できないレベルで、徹底的に発音の指導をされました。
今でも自分の英語に課題は感じていますが、出先で外国人に自分の英語を理解してもらえないということはかなり減りました。

シャドーイングってインプット?アウトプット?

シャドーイングは、聞こえた音声をそのまま発話するというスタイルのためアウトプットと思われがちです。しかし、実はインプットトレーニングに分類されています。

シャドーイングと一口に言っても、更にいくつかの方法に分類されています。

その1つがプロソディシャドーイングというもので、聞こえた音をそのまま発話するといういわゆる一般的なシャドーイングの方法です。

もう1つが、コンテンツシャドーイングというものです。こちらはプロソディシャドーイングに慣れてきた中上級者向けの方法です。

当校ではプロソディシャドーイングのみならず、コンテンツシャドーイングのトレーニングも行っておりますので、中上級者以上の方でもやり応えのあるトレーニングを提供できています。

マンツーマンなのに仕切りなし!?

一般的なマンツーマンの英語クラスを想像してみてください。普通、パーテーションによって区切られていたり、小さなマンツーマン専用の教室をイメージすると思います。

しかし、当校では教室はおろかパーテーションすらありません。

まずはこの仕切りがない目的の前に、Billさんがそれをどう感じたのかお話していただきました。

仕切りがなくても全く気になりませんでした。
むしろ他の人もやっているという安心感がありました。

仕切りがない目的は集中力の向上!?

Billさんがお話してくれたように、他の人も自分と同じトレーニングをしている。という安心感ももちろんありますが、そのほかにも目的はいくつかあります。

まず1つ目が、管理のしやすさ。2つ目が他者の視線の影響、そして最後に、物理空間としての快適性が挙げられます。

1.管理のしやすさ

これは運営管理のしやすさという意味ではなく、クオリティマネジメントという意味です。マンツーマンルームに入ってしまえば他者からの視線や監視は一切届かなくなります。

この個室の中でどんな授業をしているのか。実際、名ばかりのマンツーマンレッスンは非常に多く、その実はただのフリーカンバセーションなんてことも珍しくありません。

オープンスペースでトレーニングを行うことで、クオリティを保つ目的があります。

2.他者の視線の影響

他者からの視線があることにより、適度に緊張感を持ちながらトレーニングに取り組むことができます。

それは生徒のみならず、講師にも同じことが言えます。人間は誰しも自堕落な面を孕んでいることはみなさんも感じることがあるんではないでしょうか。

せっかくの留学を、1コマ1コマを無駄にしないためにも仕切りを取り払うことにしました。

3.物理空間としての快適性

物理空間として、単純にマンツーマンルームは息苦しいです。

当校は、生徒が「来たくなるような」空間を目指して設計されています。だからカフェのようであり、コワーキングスペースのような空間にしてあります。

学校で勉強をしたい人はそんなに多くはないと思います。でも、カフェでの勉強なら気分が上がって自分からしたくなる人は多いはずです。

当校が目指しているのは、そういった空間です。

それだけじゃないFour Wordの変な教室事情

当校はいわゆる普通の語学学校の、普通のキャンパスのイメージとはかなりかけ離れていると思います。

それをこちらの動画で上手く紹介していただいておりますので、ぜひご興味ある方はご覧ください。

いかがでしたか?

語学学校というには似つかわしい、カフェのような、コワーキングスペースのような空間になっています。

この広々とした空間で英語力を身につけ、世界で活躍したい方はぜひ当校へのご留学をご検討ください。

これから英語を使って挑戦してみたいこと

おそらく多くの方が、英語を身につけた先に何か挑戦してみたいことがあると思います。

30代でご結婚もされているBillさんはどんなことに挑戦してみたいのか、尋ねてみました。

難しい質問ですねえ、、、


でも、継続したいです。
ここで習得した勉強法とかを日本に帰っても継続、習慣化したいです。
方法論でいうと、Four Wordはかなり充実している学校です。
スポーツで例えると、我流でやって変な癖とかも着いてしまった人が、正しい方法を身につけてより実力が着くという感じです。
Four Wordでの留学は、自己研鑽のベースになりました。

これはインタビューをしていた私もかなり興味深い回答でした。

海外への就職を目的とする訳でも、バックパッカーや海外旅行、これらよりもまず「学習を継続していきたい」というBillさんの言葉に、学問への誠実さ、人としての器の大きさを感じました。

生涯学習として長年続ける英語学習なら最初のうちに、正しい方法を身につけた方が効果は出やすいです。そして、我流でやっていたがためにある程度で頭打ちになってしまったら、それを矯正するのにも時間がかかります。

Billさんもおっしゃっていましたが、英語学習は本当にスポーツとよく似ています。

まずはヒットを打てるか打てないかではなく、正しくバットを振れたか。

当校のカリキュラム開発者がよく言う言葉です。

何事もやり始めが肝心です。みなさんの英語学習の最初のステップとして、当校へのご留学をお考えください。

みなさんには、正しくバットを振るためのトレーニング、そして世界で通用する英語力を身につけていただきます。

Four Wordはどんな人に向いている?

最後に当校はどんな人に向いている学校なのか、Billさんにお聞きしました。

ただ思い出を作りたいというよりも、何かを盗みたい。体系だったカリキュラムから何かを身につけて、まとまった形で何かを持って帰りたい。
という方に向いていると思います。
そういう方にとっては投資対効果が高い学校ではないかと思います。

以上、4週間留学していただいたBillさんのインタビューまとめでした。

読了ありがとうございます。それではまた次の記事でお会いしましょう。お相手は、DJジョディーとBillさんでした!

編集後記

本編ではご紹介しませんでしたが、Billさんはインタビューの中で

「Four Wordのトレーニングは1つ1つが分離しているのではなく、全てのトレーニングが関わり合い相乗効果を生んでいる。」

と話してくれました。

多くの語学学校では、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングを別の講師が担当し、また別々の全く関連性のない教材を使っています。

もともとの留学生の英語レベルにもよりますが、それでバランス良く4技能を伸ばすことはかなり難しいことです。

Four Wordの体系だったカリキュラムを直に感じ、それを言語化していただいたことを本当にありがたく思いました。だから私たちは、本気で英語を学びに来る生徒のために、これからも一切の妥協なき学校運営をしていきたいと思います。

Billさんありがとうございました。日本でも頑張ってください。一同応援しています!

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