体験談

【セブ留学体験談】英語を聞き取れないのはあなたではなく授業のせい

こんにちは、Four Word English Studio(@jodawo_youda)のジョーダンです。

今回は、当校に7週間留学していたBenくんにインタビューした内容をまとめていきます。当校への留学をご検討の方・当校への留学が決まっている方はぜひ参考にしてみてください。ちなみにBenくんは以前、別の学校で3ヶ月留学していました。

当校では一度留学を経験したけど思ったように英語力が伸びなかった方・英語の勉強は続けているが効果を感じられない方にも是非入学していただきたいと考えています。

ぜひ、従来の英語教育とは全く異なるFour Wordのカリキュラムを体験しにきてください。お待ちしております。

また、日本人カリキュラム開発者による”無料”カウンセリングを行っておりますので英語学習に関してお悩みがある方はぜひご利用ください。

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Four Wordではリスニングが伸びる

Benくん
Benくん
Four Wordのカリキュラムはそのほかの学校で行なっているただのインプットとは完全に一線を画しています。アウトプット(スピーキング)のためのインプットだと実感しました。

シャドーイングによってリスニングはかなり伸びたという感想をいただきました。これまでの卒業生も同様に、最も伸びたスキルはリスニングだと語ってくれています。

Four Wordはリスニングを伸ばす学校なのかと思われるかもしれませんが、そうではありません。最も自然かつ効率的に言語習得トレーニングを行なった場合に最初に効果が現れるのがリスニングというだけのことです。

またBenくんはリスニングが伸びると同時に、発音やリンキングもできるようになり、ひいてはスピーキングも上達したと語ってくれました。

英語を聞こえない理由は、自分が正しく発話(発音)できていないからです。そのため、ネイティブの英語を聞こえたままに発話するシャドーイングは、ただ聞くだけよりも効果的です。もはや一撃です。

これまでは100回聞いてやっと聞き取れた英文も、シャドーイングを10回すれば大抵聞き取れるようになります。

シャドーイングは日本でもたくさんしたい

Comprehensive training(通称:CT)というカリキュラムの一部に組み込まれているシャドーイングは多くの生徒さんに好評をいただいております。自習でやるシャドーイングとは何が違うのか。少しその辺りをご紹介させてください。

当校では毎日2時間先生のトレーニングを行なっています。トレーナーは当校のカリキュラムを開発した日本人マネージャーが担当しており、シャドーイングのみならずあらゆるトレーニングを行なっています。

少し面白い例を挙げると、フィリピン人の先生に日本語を指導するトレーニングもありました。その目的はいくつかありますが、1つは先生が興味のあることをやってあげたかったから。もう1つは、第二言語を学ぶことの難しさをもう一度先生たちに体感して欲しかったからです。

普通の英会話学校ではよくある

「このフレーズ/単語を覚えてください」

という教え方がどれだけ乱暴で、意味のないものかを先生たちも身をもって再認識しました。

この時に日本語トレーニングを担当していたトレーナーが行なったことは、写真やイラストと言語を結びつけて紹介するということです。

フレーズだけを覚えさせるより、コンテキスト(文脈や背景)と結びつけることによって、その場になったら自然とそのフレーズが出てくるようになるまで繰り返す。このトレーニングは実際に当校のコンテンツシャドーイングのクラスでも実施しています。

このように、毎日トレーニングを受けた先生による直接の指導が受けられる点が自習で行うシャドーイングとの最大の相違です。

一度当校でシャドーイングのノウハウを身につけ、帰国後も自習で行えるようになれば、鬼に金棒です。

まだネイティブとのコミュニケーションは難しい

「留学をして、先生の英語が全く聞き取れなかったらどうしよう」

そんな不安を抱えている日本人は多いのではないでしょうか。この辺りをBenくんに聞いてみました。

Benくん
Benくん
以前にも3ヶ月留学していたので、フィリピン人講師の英語を聞き取れないことはほとんどありません。ただネイティブの英語はまだ苦手です。リンキングや、そもそも話すスピードもアクセントも全く違います。Four Wordに留学した理由は、ネイティブとコミュニケーションを取れるようになるためです。

ここで少しネイティブとフィリピン人の英語の違いについて解説します。

ネイティブとフィリピン人の英語の違い

ネイティブとフィリピン人の英語の違いを(1)発音(2)表現(3)単語の3つに分けて解説します。

まず発音についてですが、フィリピン人はアメリカ英語の影響を強く受けており、発音はとても綺麗な人が多いです。これはアメリカの植民地支配の影響によるものです。しかしアメリカ植民地時代の前には約300年スペインの統治下にありました。そのため、Rを強く巻くように発音する人も多少います。特に教養のないフィリピン人のRはかなり強烈です。

バーガーをボルゲルと発音するくらい強烈です。ただ当校で働く先生は大学を卒業している教養のある人たちだけです。聞き取りやすい英語を話すフィリピン人の英語から学ぶのはおすすめです。

次に表現について解説します。

例えばネイティブスピーカーは前置詞を多用した表現を好みます。例えば、I’m off to work.(仕事に行ってきます)。ネイティブはこのような前置詞を多用する表現を好みます。しかし、フィリピン人の多くはI’m going to workと言い、動詞で直接的な表現をすることが多いように感じます。

日本人にとってより馴染みのある英語は、明らかにフィリピン人の英語ではないでしょうか。

最後に単語について解説します。

ものの呼び方、名詞の違いもあります。例えばトイレはアメリカではbath room/rest roomですが、フィリピンではCR(comfort room)です。そのほかにも、小学校はelementary school、オーストラリアではprimary schoolです。

参照:留学ハッカー

以上がざっくりとまとめたネイティブとフィリピン英語の違いです。

Four Wordのカリキュラムは、フィリピン人と会話を楽しむためだけではなく、ネイティブや世界のどこに行っても通用する英語力を身に付けていいただくことを前提として開発されています。

そのためBenくんがネイティブ英語を聞き取れるようになるためにFour Wordを選んだと語ってくれて、大変嬉しく思います。

Four Wordでは文法のクラスが必要ない

先生の英語で分らなかったこと・聞き取れなかったことはほとんどないと語ってくれたBenくんでしたが、難しい文法についてはどうだったか聞いてみました。

Benくん
Benくん
Four Wordでは文法のクラスがありません。ただ、感覚的に意味は取れるようになります。例えば、こういう時はHave + pp(現在完了)なのか、Have been ~ing(現在完了進行形)なのか、といったニュアンスの違いがわかるようになりました。フィリピン人の使う英語は、日本の大学受験で勉強する文法に比べたら簡単です。

Benくんがインタビュー中で語ってくれたように、当校では文法(グラマー)のクラスは設けていません。これについては卒業生の皆さんに毎回以下のような質問しています。

「文法のクラスがないけど、大丈夫でしたか?」

みなさんが口を揃えていうことは、「全然大丈夫でした。」ということです。

これは文法など勉強しなくても英語は理解できるし使えるようになるという意味ではありません。英語の初心者が英語で英語の文法の授業を受けても全く身にならず、意味がないということです。多くの生徒さんは、自習時間を使って各自で文法の勉強に取り組んでいます。

また、当校では毎週金曜日にフォローアップガイダンスという無料のグループクラスを実施しています。セブ島留学業界においてはかなり珍しい例ですが、このクラスでは日本人のカリキュラム開発者が生徒の伸び悩んでいる部分について日本語で解説していきます。

このフォローアップガイダンスでは、文法的な解説の他にもスピーキングやTOEICでも使えるテクニックも解説しています。

コミュニケーションをとるために必要な文法の知識は、受験勉強で必要とされるそれとは全く異なります。当校ではガイダンスで文法をカバーしつつ、コミュニケーションのためのトレーニングを実施しています。

英語で勉強したいから英語を勉強した

このインタビューの最後に、Benくんになぜ英語を勉強しているのか。英語をできるようになって何がしたいのかを聞いてみました。

Benくん
Benくん
僕は元々、英語を学びたいというよりは、英語で勉強をしたいから英語の勉強を始めました。日本語よりも英語の方が情報量は圧倒的に多いです。

特に、心理学、脳科学、第二言語習得などに興味がありますが、日本語よりも英語の文献の方が圧倒的に数が多いんです。その他、ビジネスやマーケティングも英語で学びたいと考えています。だから、英語を勉強しています。

英語で勉強をするために英語の勉強をするという、どこまでも知的好奇心が旺盛なBenくんでした。

確かに英語は勉強して終わりではありません。おそらく留学を検討しているみなさんも、英語を使って何かやりたいことや実現したい目標があるのだと思います。

Four Wordは、「世界で通用する英語」を身につけていただくためのカリキュラム開発・運用をしている語学学校です。

当記事でもご紹介しましたが、国によって使う単語が異なったり、アクセントが異なることはいたって普通のことです。しかし、どこの国に行っても間違いなく通用する、間違いなくコミュニケーションが取れる真の意味でのグローバルコミュニケーションスキルを身に付けたい方はぜひFour Wordをご検討ください。

最後に、Four Wordはどんな人に向いている学校ですか?

Benくん
Benくん
短期間で集中してガツっと勉強したい人に向いている学校です。Four Wordは至る所で科学的なテクニックを取り入れている学校です。自分が集中する環境を作ろうと意識しなくても、勝手に集中できてしまう環境が整っている学校です。効率よく英語力を身に付けたい人にはおすすめの学校です。

編集後記

「留学をしても、結局伸びるか伸びないかは本人次第。」

確かにそう言ってしまえば語学学校や代理店は楽かもしれません。しかし私たちは、生徒に「英語ができるようになった未来」を提示し、モチベーション維持のサポートをするまでが語学学校の役目だと考えています。

留学生の努力ももちろん必要です。ただ、その努力が最大限の効果を発揮するために語学学校があり、そこで働く私たちがいる。

留学しても思ったより効果が出なかった。勉強はしているはずなのにあまり伸びていない。

そういったことでお悩みの方は、ぜひFour Wordで英語のある未来を手に入れてください。

読了ありがとうございました。次の記事でお会いしましょう。

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