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【企業研修おすすめ】Four Word 留学でTOEIC スコアを確実に伸ばす

自分の英語力はどのレベルにあるのでしょうか。

そうした疑問に答えるものが英語の能力を測る資格試験です。その中でも特に TOEIC は日本国内で広く受験されています。

英語を学習している人の多くは TOEIC のスコアをあげたいと思っています。英語力の伸びを実感したいのはもちろん、スコアが高いと就職や仕事で高く評価されることもあります。また、企業も従業員の英語力を TOEIC のスコアで測ることが多く、海外勤務や出世の条件として一定のスコアを課している会社も存在します。

しかし、TOEIC のスコアを上げようと思っても、社会人や企業としてはなかなか時間が取れないのが現状です。そのため、ある程度の期間を設けて英語研修を実施するとしても確実に成果を上げることが求められます。

Four Word English Studio なら TOEIC のスコアを伸ばすのと同時にビジネスでも活用できる「グローバルに使える英語」を身につけることができます。限られた期間で成果を出したい社会人や企業研修のためには Four Word で TOEIC スコアアップを目指すのが良いでしょう。

TOEICがなぜ求められるのか

TOEIC は、アメリカの非営利団体 ETS が主催する英語を母国語としない人を対象とした英語コミュニケーション能力を判定する試験で、世界共通のテストとして開発されました。日本では国際ビジネスコミュニケーション協会 (IIBC) によって年10回開催されています。

企業はグローバル人材を求めている

TOEIC は多くの企業で従業員の英語能力を測る指標として利用されています。前述の IIBC がまとめた「上場企業における英語活用実態調査」報告書によると、およそ6割の企業が TOEIC のスコアを利用しています。

グローバル化が進む社会の中で、75%の企業が業務において英語を使う機会があり、グローバル人材を育成の取り組みとして8割の企業が「英語研修」を実施し、6割の企業が「一般社員が海外経験を積める機会の提供」を挙げています。企業が英語を使ってグローバルに活躍できる人材を求めていることがわかります。

企業の英語研修でも TOEIC が基準

これらの企業のおよそ3割が海外出張者選抜に TOEIC テストを利用しており、同じく3割の企業が海外赴任者選抜に TOEIC テストを利用しています。また、7割の企業が採用時に TOEIC のスコアを参考にしているというデータは注目に値します。

このように従業員の評価に TOEIC テストを利用している企業の多くは、英語研修の成果も TOEIC スコアで測る傾向が強いと言えます。さらに海外出張に必要な英語力として、多くの企業では TOEIC スコア「600」以上を基準としています。英語研修に求められる成果としてもスコア 600 が基準となるでしょう。

Four Word で TOEIC 700 レベルの実力をつける

Four Word に留学することによって TOEIC のスコアを伸ばすことが出来るのでしょうか。結論から言うと答えは「イエス」です。

しかし、Four Word ではいわゆる TOEIC の「試験対策」のコースがあるわけではありません。トレーニングを通して基礎となる英語の実力を伸ばし TOEIC のスコアに結果が正しく反映されるよう養成します。

まず試験対策なしで TOEIC 700 の実力をつける

Four Word では、入学時のレベルチェックテストに TOEIC の模試を利用しています。さらに隔週で希望者に TOEIC の模試を実施しています。そのため、TOEIC の予行演習をする機会はたくさんあります。しかし、Four Word のトレーニングは TOEIC 対策をメインとしていません。

基本的なトレーニングを通して、テスト用の対策をすることなく TOEIC スコア 700 以上の実力が身につくように工夫されています。上場企業で新入社員に求められている平均英語力がスコア 500 台とされているので、一般的な社会人が英語力を向上させるのにちょうど良い環境だと言えます。

「1日50語」語彙力向上

Four Word では、学生に毎日50語の語彙を習得することを課しています。そして毎日実施される単語テストによって記憶に定着させています。語彙力は英語力の基礎であるため、徹底的にインプットして1週間で最大250語の語彙を身につけることができます。

「多読」でリーディング力向上

Four Word のトレーニングには Extensive Reading つまり「多読」の時間を設けています。

だれでも容易に理解できるレベルの英語を大量にインプットできるように子供向けの絵本からよく知られたストーリー、有名人の伝記など多種多様な読み物を用意しています。

多読の時間では楽しむことを前提にたくさんの英文を読むことで、同じ語彙やフレーズに何度も目を通す機会が増え潜在的に理解度を高めて行くことができます。こうしたトレーニングを通して読解のスピードが向上し、リーディングの力を伸ばすことができます。

「シャドーイング」でリスニング力向上

さらにトレーニングではシャドーイングを取り入れており、英語の音声素材を聞いてそれを追いかけるように発話することで、まず音声を聞き取る力、さらに聞き取った音声から意味を理解する力を伸ばす訓練を積むことができます。こうした作業に加え、語彙や文法の不明な点をフィリピン人トレーナーがきちんと解説することにより、英語知識の底上げをしています。

このシャドーイングのトレーニングによって、特にリスニング能力は大きく伸ばすことができます。そして、総合的な英語力の向上になるため、TOEIC のスコアアップにもつながります。

こちらも参照:
【企業研修にも効果的】Four Word 留学のシャドーイングで英語力を伸ばす

なぜ Four Word に留学する必要があるのか

英語力を伸ばす、あるいは TOEIC のスコアをアップさせるためであれば、日本国内でも可能です。企業研修に焦点を当てて考えると、わざわざセブ島まで行って貴重な時間とお金を消費するわけにはいかないという意見もあるでしょう。

しかし、ここで思い出されるのが、前述の報告書ではおよそ6割の企業が「一般社員が海外経験を積める機会」の提供を実施、もしくは目指しているという事実です。その点を考慮すると、企業研修の一環として海外留学は意義のあるものと言えます。

TOEIC対策コースを設けていない

セブ島留学であれば、TOEIC のスコアアップに特化したコースを持つ学校はいくつも存在します。

しかし、Four Word が他の学校と異なるのはそのような TOEIC 専門コースを設けることなく、確実にスコアアップできる点です。

そもそも、TOEIC のスコアを上げるために出題の傾向を押さえ、問題の解き方を訓練して「試験対策力」を伸ばすことに意味はありません。スコアは英語力を客観的に測る指標でしかないからです。

企業が英語研修によって求めているものは、従業員の TOEIC スコアを伸ばすことではなく、英語力を伸ばすことによってグローバルに活躍できる人材になることです。そのため、Four Word ではグローバルに使える英語を身につけることにフォーカスしています。

実践的にグローバルに使える英語を身につける

Four Word のトレーニングは、毎日50語の語彙を覚えたり、徹底的なシャドーイングを実施したりと、学生にとっては負荷のかかるものが多いですが、授業は6コマしかなく、午後3時過ぎには終わります。

放課後の自由な時間を多く設けることで、学校の外で実践的な英語を使う機会を増やしています。さらに、食事も各自で済ませていただくため、セブの現地の生活を通して海外での経験を積み、現地での問題解決能力などを養うことができます。

こうした「高負荷のトレーニング+実践的な英語使用」の機会を通してグローバルに使える英語を身につけて、結果として TOEIC のスコアをアップさせ、企業が求めるグローバルに活躍できる人材の基礎も身につけることができます。

実際 TOEIC スコアはアップするのか

これまでも説明してきたように、Four Word ではグローバルに使える英語を身につけることを意識しているため、特に TOEIC に特化したトレーニングを実施しているわけではなりません。では、実際に Four Word のトレーニングを通して TOEIC のスコアを伸ばすことは可能なのでしょうか。

ここで、過去のTOEIC模試の実績を見てみましょう。

Four Word では基本的に4週間以上の期間を成果を出すための一定の基準としていますが、2週間の留学を体験された M.H さん(40代男性)は、わずかな期間でも英語力を伸ばしています。

・M.Hさん(男性:留学期間2週間)TOEIC模試スコア:
(入学時)L360-450/R350-430 → (2週間後)L400-475/R380-455

本来、初級者の英語力を伸ばすことを想定していますが、M.H さんのような英語上級者であっても Four Word のカリキュラムでトレーニングを積むことにより、さらに実力を伸ばすことができました。

これは、限られた時間の中で成果を出したい社会人にとって有効だと言えるでしょう。

こちらを参照:
【英語研修】Four Word のトレーニングが企業研修におすすめな理由

まとめ

ここまで Four Word での留学を通してグローバルな英語を使える能力を身につけ、結果として TOEIC スコアアップにつなげることが出来ることを説明してきました。特に企業は従業員に対して英語力の向上を求めています。そして Four Word への留学が企業の英語研修に適していることを示してきました。その点をおさらいすると以下の通りです。

・企業は英語を身につけてグローバルに活躍できる人材を求めている

・従業員の英語力を評価するのに TOEIC が広く用いられている

・Four Word への留学でグローバルに使える英語を身につけ、結果としてTOEICのスコアを上げられる

・企業が求めるグローバル人材の基礎を身につけられる

これらの点を考えると、英語力を伸ばして仕事に活かしたい社会人の方やグローバルに活躍する従業員を育てたいと願っている企業の方は、Four Word での実践的な英語トレーニングを受講することをおすすめします。

限られた期間で確実に成果を出し、英語だけでない海外での貴重な経験を積める Four Word English Studio へぜひお越しください。

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Matthew
Matthew
フリーライター&英日翻訳家。 セブ島情報ブログ「日刊セブ便り」運営。 大手旅行会社→英国4つ星ホテル→米系金融機関→米系検索エンジン→セブ島語学学校→フリーランス(いまここ) 最近は「セブの知の巨人」と極々一部の間で呼ばれているらしい。タメにならない豆知識を時々配信。