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【英語研修】Four Word のトレーニングが企業研修におすすめな理由

ビジネスのグローバル化が進む中、日本の社会人もいよいよ英語を避けて通れない時代がやってきています。実際、国際ビジネスコミュニケーション協会が実施した過去の調査では、上場企業の75%が業務で英語を使用すると回答しています。そこに加えて訪日外国人を対象としたインバウンドビジネスもますます需要が伸びています。

これだけビジネスシーンにおいて英語の必要性が増してくると、企業もグローバル人材が必要となってきます。そのため多くの企業が従業員に対する英語研修を実施しています。しかし、企業にとって語学研修はコストと時間を投入しなければならず、確実に成果をあげる必要があります。

そんな企業の課題を解消し、限られた期間で確実に結果を出したいのなら Four Word English Studio での英語トレーニングを実施すべきでしょう。ではFour Word での英語トレーニングがなぜ企業研修に適しているか、詳しく見ていきましょう。

Four Word とはどんな学校?

そもそも、Four Word English Studio(以下、Four Word)とは一体どんな学校なのでしょうか。

Four Word は、フィリピンのセブ島に2019年4月に開校したばかりの比較的あたらしい語学学校です。実はセブ島は近年英語留学で訪れる場所として認知度を高めています。そのためセブには数多くの語学学校があり、Four Word はその中でも後発組と言えるでしょう。

Four Word 開校の理由とそのビジョン

ではなぜ今更レッドオーシャンのセブ島留学の世界に新たに学校を開設したのでしょうか。

それはセブ島留学の常識を打ち破るべく、本当に効果のあるカリキュラムの学校を作りたいとの思いに集約されます。

Four Word では日本人の英語学習者に特化して、今後グローバル化が進む社会の中で日本人が目指すべきロールモデルを提示して、それを達成するためのプログラムを提供します。そして誰もが「グローバルに使える英語」を身につけられるようにサポートし、ビジネスの場面での活躍や英語を使ってひとりひとりの目標の実現をお手伝いします。

また、セブ島留学では「スパルタ式」と呼ばれる長時間授業が人気です。Four Word ではその常識を覆し、1日6時間の授業でしっかり上達できるよう、「第二言語習得理論」を用いた科学的なアプローチで効率的な学習方法を提供します。

そして、こうした学習はこれまでの語学学校が提供してきた講義による勉強スタイルではなく、練習によって使える英語を身につけるトレーニング形式にこだわっています。Four Word が「School 」ではなく「Studio」と名乗っているのもそのためです。さらに講師のことは「トレーナー」と呼んでいます。

語学学校運営6年の実績

2019年4月に開校したばかりの Four Word ですが、実際にはグループ校の TARGET Global English Academy での6年に及ぶ運営のノウハウが反映されています。その6年の歳月の中で培った経験で見えてきた日本人学習者の苦手な部分を克服できるようにトレーニングを組み立てています。

また企業研修も数多く受け入れてきた経験を通し、限られた期間で確実に成果をあげられるよう練習を重視して実践の場で使える英語を習得できるようカリキュラムを構成しています。

Four Word が企業研修におすすめな理由

Four Word がセブ島留学において画期的な学校であることは前述した通りです。

では、その画期的な新設校が特に企業研修に適している理由はなんでしょうか。その点についてひとつずつ考えてみましょう。

理由1:英語力が伸びる

まず、企業が社員の英語研修に求めるものは何かを考えてみるとわかりやすいかもしれません。そもそも時間とコストをかけて研修を実施する以上、企業としては確実な成果を期待するでしょう。その点、Four Word であれば確実に英語力を伸ばすことができます。

なぜそう言えるのでしょうか。その理由のひとつは Four Word のカリキュラムが「第二言語習得理論」に基づいた科学的なアプローチをしていることが挙げられます。その中でも Four Word が重視しているのが徹底的なインプットです。

Four Word では徹底したリスニングのトレーニングとリーディングにおける「多読」を導入しているのが特徴です。その際に重視しているのは生徒のレベルにあった教材を使用することです。自分のレベル合わないものをいくらインプットしたところでそれは「意味のないインプット」になってしまいます。まずは理解できるレベルのものを大量にインプットした上で、一段ずつ確実にレベルアップさせていきます。

さらに Four Word では、グローバルな英語を身に付けることを目指しています。

企業の場合、社員に求める英語力は必ずしもネイティブレベルのものではありません。ただし、実際にビジネスの現場で使える英語力が求められています。ビジネスの現場で英語でのコミュニケーションを実施す場合、お互いの主張が確実に相手に伝わる必要があり、誤解のないコミュニケーションが重要となってきます。

そのため、複雑な慣用句などを用いたネイティブの表現は避け、非ネイティブ圏を含め幅広くコミュニケーションが取れるようにグローバルな英語をトレーニングします。

理由2:住環境が良い

二つ目の理由として、Four Word では生徒の住環境が快適で、さらに自由度も高いことが挙げられます。

欧米英語圏の留学ではホームステイが一般的なのに対し、セブ島留学では主に (1) 学校附属の学生寮、(2) ホテル滞在、(3) コンドミニアム滞在の3つの滞在パターンに分かれます。その中で Four Word では、学校から徒歩圏内のコンドミニアムを生徒向けの滞在施設としています。

Four Word が提携しているコンドミニアム、 Chatswood Residences は、学校から徒歩10分程度の距離にあり、日本食レストランをはじめとした飲食店、薬局、コンビニ、スーパーマーケットなどが揃う好立地に位置しています。

さらに室内はWi-Fiが完備しており、日本との連絡のやり取りも容易です。企業研修で訪れる留学生たちは仕事のメールをチェックしたり、急ぎの確認事項などもあるでしょうから、こうした通信環境は大切です。そして各部屋にはキッチンもついており、外食に飽きた時は自炊もできる環境になっています。海外では珍しくシャワーの水圧が力強いのも日本人にとっては嬉しいです。

Four Word では留学生の自由な活動に重きを置いているため、門限などの厳しい校則もあまり設けておりません。社会人であれば企業が英語留学に求めていることを果たす責任感と能力はすでに備えているので、学校側のルールで色々制限するよりもフレキシブルに行動できる環境の方が仕事も勉強も両立できるでしょう。

理由3:パーソナルトレーニング形式の英語学習

Four Word は、セブ島初のパーソナルトレーニング形式の語学学校です。

そのため、授業内容も生徒個人のレベルに合わせた教材を用いてトレーナーと一緒にひとつずつ課題をクリアする練習を繰り返していきます。

これは生徒ごとに授業内容をカスタマイズするという意味ではありません。セブ島の語学学校では、生徒の要望に合わせて「受けたい授業」を提供している学校もあります。しかし、一般的に英語学習者は自分の目標の実現のためにどの程度の英語力が必要なのか、そしてまた必要な英語力に到達するためにどんな方法を用いるかといった道筋について詳しく知っている人はいません。そこで Four Word では科学的な知見に基づく英語学習の道筋を示し、グローバルに使える英語を身につけられるよう指導します。そのためあくまで学校が用意する授業内容に取り組むことで英語力を伸ばしていきます。

トレーナーはジムのように生徒の練習をサポートし、リスニングやシャドーイングがしっかり出来るようになるまで繰り返し指導してくれます。しかも1コマ50分のトレーニングを25分ごとに区切って休憩を挟む「ポモドーロ・メソッド」を用いて集中力が途切れないように工夫がなされています。

初級者でも上級者でも英語力が伸びる

Four Word のカリキュラムは基本的には初級者の実力を伸ばすことに焦点が当てられています。

そのため初級レベルの学習者が英語力を伸ばすためのノウハウが授業内容に盛り込まれています。しかし、実際には英語上級者の留学生もこれまでに多く入学されて成果をあげています。

企業研修では TOEIC のスコアを英語力の判断材料とすることが多いかと思いますが、Four Word の場合、入学時のレベル分けチェックテストを TOEIC の模試で測っています。そして留学期間中は隔週で希望者を対象とした TOEIC 模試を放課後に実施しているので、自分の実力がどの程度伸びたのかが客観的にわかるようになります。

TOEICスコア:どのくらいのレベルから伸びるのか

さて、一様に初級者といってもどのくらいのレベルの人のことを指すのでしょうか。もちろん、英語が全くわからない「ゼロレベル」の人もいらっしゃるでしょう。では、TOEIC のスコアで200前後の人が留学によって英語力を延ばせるでしょうか。もちろん伸ばすことは可能ですが、英語の基礎がわかっていないとなかなかついていくのは難しいかも知れません。

そのため留学前に日本で中学校レベルの語彙や文法知識を身につけておくと良いでしょう。TOEIC レベルでいうとスコア400以上から初級者と言えるのではないでしょうか。このレベルであればトレーニングを積むことで実力を伸ばすことができ、自分自身もそれを実感することができます。

TOEICスコア900からさらに伸びるのか

前述のように Four Word は初級者にフォーカスしてカリキュラムを作成しているものの、実際には TOEIC スコアが900前後の方も入学され成果をあげています。

Four Word で2週間の留学を経験された M さんは、入学時の模試ではスコア860ほどの実力を持っていた上級者ですが、その翌週に実施された模試では900を超えました。ご本人によると Four Word のカリキュラムに沿って語彙を増やす課題に取り組んだことと、シャドーイングを徹底したことで、知らない単語が少なくなりリスニングの精度も上がったと述べています。

この経験からもわかるように科学的知見に基づいた Four Word のトレーニングでは、英語初級者から上級者まで実力を伸ばすことができます。

Four Word の料金について

企業研修での英語の実力については成果が見込めることはわかりましたが、企業としてはコスト面も気になるところでしょう。研修に必要な費用の大きな部分を占める授業料を確認しましょう。

授業料

Four Word の授業料は学校ウェブサイトに詳しく掲載されています。▶︎https://4word-english.com/tuition/

企業研修として標準的な期間である4週間の授業料は 2,100米ドル(=約226,500円 ※2019年7月/1人部屋利用)です。さらに入学金150米ドルと現地費用が必要となります。

4週間8週間
1人部屋2,100 USD4,200 USD

この金額はセブ島の語学学校の中では平均的な金額と言えます。

参考までに他校と比較すると、Four Word のグループ校で比較的低価格とされている TARGET Global English Academy の場合、5時間マンツーマン+2時間グループレッスンのコースで1,680米ドル(=約181,500円/スタンダード1人部屋)です。

さらに高価格帯の料金でサービスを提供している A校は、4週間のベーシックコースで352,000円(1人部屋)となっています。

企業研修だと値段変わるのか

企業研修の場合、通常の授業料と異なり特別な値段設定があるのでしょうか。結論から言うと、企業研修の場合でも授業料は通常と変わりません

これは企業研修の場合でも授業のカリキュラムが基本的に変わらず、通常と同じメソッドでトレーニングを提供しているためです。それは、特に企業向けにカスタマイズすることなく通常のカリキュラムできちんと成果を出せるという自信の表れでもあります。

まとめ

ここまで Four Word English Studio が企業研修にも適していることを説明してきました。その理由をまとめてみると以下のようになります。

・確実に成果を出せるカリキュラムである

・科学的知見に基づいたアプローチで短時間でも学習効果がある

・快適な住環境で研修に集中できる

・授業は6時間のみ:他の時間を有効に使える

・コストパフォーマンスが良い

これからあらゆる分野のビジネスシーンで英語を活用する機会が増えてきます。そのため従業員ひとりひとりがグローバル対応できるよう育てることが今後の課題となるでしょう。その第一歩として英語力を伸ばすために効率的に成果をあげることができる Four Word English Studio での語学研修をぜひお試しください。

お問い合わせはこちら▶︎https://4word-english.com/inquiry/

ABOUT ME
Matthew
Matthew
フリーライター&英日翻訳家。 セブ島情報ブログ「日刊セブ便り」運営。 大手旅行会社→英国4つ星ホテル→米系金融機関→米系検索エンジン→セブ島語学学校→フリーランス(いまここ) 最近は「セブの知の巨人」と極々一部の間で呼ばれているらしい。タメにならない豆知識を時々配信。